車査定の前に傷の修理は必要なの?

車査定 傷修理に関する画像

車を乗っている期間が、どんなに短期間であっても、
傷が付くのを避けることは難しいです。

 

査定に出すときに車体にある傷の影響で、
査定額が下がってしまうのは確かです。

 

しかし、傷の大きさによっては、無理に大きな費用をかけてまで
修理に出す必要がない場合がある、ということも知っておいてください。

 

査定でマイナス要因となるのは傷やへこみの大きさ(深さ)によって決まります。
査定では「1センチ未満の傷やへこみはマイナスポイントにはならない」ということ、ご存じでしたか?

 

意外ですよね?。傷があっても「1センチ未満」であれば査定額が減額されないことになっているんです!
そのため、もし車体に傷を見つけたときはサイズを測ってみることが重要になります。

 

しかし、1センチ未満の傷が「あちこちに、数多くある」ようであれば見た目の評価が下がってしまうので、
小さな傷を修理するのではなく『目立たなくする』ことは必要です!

 

そして修理をすすめない最大の理由は『修理したことで査定額が上がる』ということがないからです。
減額がとどまるにすぎませんから、無理に高額な修理費を払うようなことはしないようにしましょう。